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夏に向けて、各地でキャンプ体験目白押しですね。
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秋月キャンプ村で自然体験
アウトドアライフでたくましくなろう! 「自然体験キャンプ」が28、29日(1泊2日)、福岡・甘木市の秋月キャンプ村で開催される。生きる力や豊かな心を育てることを目的に実施。古処(こしょ)山への山登りのほか、木などでつくった食器での食事、川でのアユのつかみ捕りなど日ごろできない貴重な体験ができる。甘木市観光協会の担当者は「かなりたくましくなると思いますよ」と話した。
募集対象は小学4年生以上と中学生まで。定員は24人(定員になり次第締め切り)。参加費は1人3500円(宿泊費、食費、材料費、損害保険料含む)。問い合わせは甘木市観光協会電話0946・24・6758。
<<日刊スポーツ>>
プロの指導で本格的にスポーツを習わせたいという人には、日本プロテニス協会(電話03・5791・1965)が長野県軽井沢町で開く「ジュニアサマーテニスキャンプ」が魅力だろう。対象は小学生から高校生まで。石黒修さんらプロのレッスンが受けられる。8月22日から25日まで3泊4日の宿泊費、食費、レッスン料などで4万円。
日本航空学園東京ウイングジュニアクラブ(電話03・5808・2853)が開く「サマーハイパーサイエンスカリキュラムキャンプ」は、楽しく科学を学ぶ。小学3年から中学1年が、ペットボトルを使ったロケットの製作や火おこし実験、スーパーボール作りにチャレンジする。7月25日から28日まで。宿泊費、食費込みで3万2000円。
サバイバル体験と異文化体験を同時にできるのは、長野県高遠町のフリースクール「フリーキッズ・ヴィレッジ」(電話0265・94・5028)が開くキャンプだ。
このスクールは、古い農家を改造した寄宿塾。山村留学の中学生や海外からやってきた若者たちが一緒に暮らし、自給自足に近い生活をしている。キャンプは、そこに合流する形で行われる。8月16~24日の8泊9日で、対象は小学3年から18歳まで。テント生活で、わき水を使い、かまどで火をたいて畑の野菜などを調理して食べる。
代表の岩谷孝子さんは「不便な状況で工夫を重ねることで生きる力を育ててほしい。世界中どこへ行っても生きていける自信を持ってくれれば」と話す。定員30人。参加費12万円。
子ども向けプログラムを用意するリゾートも出てきた。宮崎市のフェニックス・シーガイア・リゾート(レクリエーションセンター電話0985・21・1324)は、7月16日から「サマーキッズクラブ」を始める。8月31日まで曜日ごとにコースを設け、例えば水曜は「博物館探検&クッキー作り教室」、木曜は「わくわく収穫体験&動物園見学」といった具合にバラエティーに富む。対象は6歳から12歳。昼食代とレッスン費など含め1日1人5000円(兄弟割引あり)。定員は1日15人。
サマーキャンプに参加する際、大事なのは親の「こうさせたい」と、子どもの「こうしたい」が一致したものを選ぶことだ。内容はもちろん、安全対策が十分かどうか、主催者と事前、事後にきちんとやり取りできるかどうかもチェックしよう。旅行契約になる場合は、パンフレットの契約内容をよく確認する。
<<毎日新聞ニュース>>
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